2010年10月25日

スッキリしない便秘、原因は?

ここで、便秘解消のために便秘の原因を考えてみましょう。

理由1: 排便を我慢してしまう
外出先で、大便をするのが恥ずかしい、学校や職場でするのが恥ずかしいからという理由で、我慢をしてしまうケースがありますが、これが習慣性便秘になってしまいます。ですから、なるべく出勤前に排便する習慣にしましょう。特に朝は大腸が蠕動運動が活発になりやすいので、この時間帯に、排便する癖にもっていけるよう心掛けましょう。

理由2:偏食が多い
誤ったダイエット方法や不規則な生活で朝食を食べない人が増えています。毎朝の食事は腸を動かすために、必要なものです。特に午前中は「大ぜん動」という腸の運動が起こる時間帯なので、朝食は健康な腸の活動に不可欠なものです。何か食べ物を口にいれることを習慣化しましょう。

理由3:加齢も関係
年をとると、誰でも筋肉の萎縮や神経細胞が減少します。その結果と腸の活動も抑えられ、排便しづらくなるケースが多くなります。さらに加齢で、ビフィズス菌などの善玉菌が減少して、大腸菌やウェルシュ菌等の悪玉菌が増加するので腸内環境が悪化してきます。ビフィズス菌が減少して腸の蠕動運動が不活発になり、免疫機能の低下や老化の促進等、体調がスッキリしない状態が続いたりします。

理由4:不規則な生活
生活のリズムと排便のリズムは密接に関係しています。腸は自律神経の働きで、別に意識をしなくても口から入った食べ物を腸へ送り、腸から肛門へと消化された食べ物を自動的に送り出す運動をしてます。不規則な生活がホルモンバランスを乱れさせ、自律神経に影響を与え、腸の活動を低下させて、便秘をひどくさせる可能性があります。ですから、一定のリズムで生活するのが自律神経の安定につながり、便秘の予防になります。


理由5:過大なストレス
ストレスを受けている人の腸では、交感神経の働きが強くなり、腸が広がったままになったりして、蠕動運動が抑制され便秘の原因になります。人間関係や仕事のストレスなど、あらゆるストレスが腸の働きを悪化させます。そうはいっても、この人間社会でストレスを感じないで生活するのは至難の業です。しかし、絶えず交換神経を高ぶらせない、ストレスを溜めない対策が必要です。

理由6:運動不足
病気やけがで入院されたかたは経験があると思いますが、運動をしない状態が長く続くと筋力が落ち排便力も低下します。なかでも、腹筋が低下すると便秘になりやすいので、腹筋を鍛えることが大切です。そこで適度な運動が推奨されますが、ジョギングなど、結構な運動すると脳内から“脳内麻薬”のβ-エンドルフィンが分泌されます。“ランニングハイ”という言葉もあるとおり、非常に心地よい状態です。マラソンやジョギングが好きな人はこの効果を実感します。このβ-エンドルフィンが交感神経の緊張をほぐし副交感神経を活発にするので、大腸に関しては、消化作用、蠕動運動の促進となります。そこで運動の習慣ですが、毎時β-エンドルフィンを出すほどの運動は結構負担になります。個人の体調にあわせ、筋力やダイエットのためにも少しでも体を動かすことを習慣化しましょう。



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posted by スキット at 15:34| 便秘の原因 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする